Senceコーチングとは

私自身コーチと名乗りながら、他のコーチからコーチングを受けることが苦手で殆ど受けたことがありません。

コーチングを受けたことがある方の中にも、コーチングが合わないという人はいるのではないでしょうか?

 

そこには、コーチとクライアントの「学習スタイル」「理解の仕方」に大きな違いがあるのではないかと感じています。

下のタイプの特徴をご覧ください。

 

 

 

■左タイプ ■右タイプ
物事を理論立てて理解する人 物事を感覚的に理解する人
積みあげたり、順序だてて考える人

一つの部分だけ捉えて全体を把握する

全体を捉えながら部分を把握する

物事を具体化して捉える 物事を抽象化し捉える
客観的に捉える 俯瞰しながら捉える

A→B→C→Dと直線的につなげていく

(ex PDCAサイクル)

A→D→ABCD→Cなど立体的につなげる
学校の勉強ができた人 体験から学ぶのがうまい人
コーチングを学習して理解したい人 コーチングを体験して理解したい人
 教えたり、説明するのがうまい人 クリエイティブな人 

コーチには「左タイプ」が多く、「左タイプ」のクライアントにとっては非常に効果があったと思います。

一方、「左タイプ」のコーチによるコーチングは「右タイプ」にとっては非常に不自由で、また効果を感じにくいのです。

 

私は「右タイプ」のコーチです。右タイプのクライアントに合ったコーチングを提供します。