じぶん大学は、あなたを自由にする学びの場です。

例えば、こんな悩みをお持ちではないですか?

 

・相談する相手はいるのに、心から自由に話せた実感がない。

・空気を読み、人や環境に合わせ過ぎて疲れている。

・人を優先し過ぎて、自分の気持ちがわからなくなってしまった。

・人をサポートするばかりで、サポートされることに慣れていない。

・自由になりたいと願っている。

・自分はもっとできると思っている。

 

そうそう、と思われた方は少しお付き合いください。

 

常識や社会に適応するために、さまざまな制約を自分自身に課してきたあなた。

人や環境に合せることで評価をされ、人に認められ、

そして、それを良いことだと信じてきましたよね。

 

しかし「良い人」であることを優先し過ぎた結果、

「自分自身」を犠牲にしてきた反動として

深い疲弊感を感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

人から見ればうまくいっているはずなのに、

心が落ち着かず、葛藤や焦燥感がつきまとっている。

私はそんな方をたくさん見てきました。

 

なぜ、そんなことが起こるのか。

 

それは、自分を大切にすることを学んでいないから。

私たちは子どもの頃からずっと。

「人を大切にする」ことは学んできましたが、

「自分を大切にする」ことを学ばずに生きてきてしまったのです。 

 

 

あなたはもっと、自由になれる。もっと、できる。

人間は生育過程の中で、また社会生活の中で、多くの固定観念(思い込み)を身につけます。

「〇〇すべき」「〇〇でなければならない」「私は〇〇な人間だ」といった固定観念は、

私たちを縛ります。

 

「私は思ったことが言えない人間だ。」という思い込みが、あなたの自由な発言の邪魔を

しています。

 

「(私は自分勝手な人間だから)相手を優先しなければならない。」という思い込みが

自由な行動を制限します。

 

この思い込みを持ったまま自由に行動すれば、心の中で自己反省会が終わりません。

 結局、自分を苦しめているものは外側でなく自分の中にあり、

あなたを自由にするカギもあなた自身が持っています。

 

 じぶん大学は、あなたの「もっと自由に」「もっとできる」を叶える場所です。

 

 

「人に合わせすぎる」を卒業しよう

『出る杭は打たれる』という言葉があります。

出る杭とは「個性」や「才能」です。

 

しかし人間は自分とは違うものを恐れ、戸惑います。

非凡な才能は、評価ではなく批判を受けることになります。

 

あなたの大切にしている「常識」「社会的価値観」が、あなたの個性や才能を抑え込みます。

寧ろ抑え込むために、その常識や社会的価値観を大切にしています。

 

自分を大切にすることが難しいのはこの為です。

過剰に適応するということは、自分自身を隠す為です。

 

じぶん大学では独自のアプローチで自分自身を再解釈していきます。

自分自身を評価でも批判でもなく、そのまま受容れていきます。

 

そしてあなた自身の感情、個性、才能を安全に取り戻していきます。

過剰な適応から卒業し、あなたがじぶんを生きられるようになります。

 

 

私自身が「じぶん」を生きていませんでした。

なぜ、じぶん大学で学ぶことで、

「じぶん」を生きられるようになると言い切れるのか。

それは、他でもない、私自身が体験者だからです。

 

 私が以前、マネージャーやコーチ・カウンセラーを

していた頃は、とにかく疲れ果てていました。

 

 空気を読み相手に合わせるなかで

自分自身の感情や想いを軽んじ過ぎ、

気づけば自律神経が乱れ、身体が悲鳴をあげていたのです。

 

 私の限界は、決まって他者からの評価が高い時期に訪れました。

業績が好調だったり、クライアント数が増えてきたりと、

『上手くいっている時』ほど私は苦しいのです。

 

 当時の私はそんなことに全く無自覚で、

「成長したい」「評価されたい」と望み仕事に邁進しました。

ところが無意識では自分の命を守ろうと、

成長を阻むチカラが働いていたのです。

 

 成長し進みたい意識と、自分を守りたい無意識が戦っていました。

そのため、「本当はもっとできるのに」という

葛藤を抱え続けるしかありませんでした。

 

 当時の私は「麻痺」状態にありました。

強い痛みには麻酔で麻痺させるよう

人間は強すぎる感情や感覚は麻痺させることができます。

自分自身を押し殺す痛みを私は麻痺させて、

明るくポジティブに生きてきました。

 

 本当は「誰かに助けて欲しい」と願いながら、

「私の事を誰も助けてくれない!」と怒りを持ち、

「私は人を助けるばかりだ」と虚しくも感じていたことを

当時の私は全く気付いていませんでした。

 

 私はその度、仕事を辞めたり、仕事を減らしたりと

リセットしなくてはなりませんでした。

人から見れば「活躍しているのになぜ?」と思われていたでしょう。

しかし、それは他者や場に適応しようとし過ぎる、

私自身の内側の問題だったのです。

 

ずっと、わかってほしかった。

3姉妹で歳の離れた末っ子だった私は、

忙しく自分のことで手いっぱいだった両親や姉たちの姿を見て育ちました。

幼少期から家族に相談するという経験を持たないまま成長してきたため、

誰とでもよく話はするものの、自分の『心』を自由に話すことは

ほとんどありませんでした。

 

しかし深層では深い悲しみがあり、長い間その気持ちに蓋をしてきたのです。

本当は、ずっと「理解される」ことを強く望んでいたのでしょう。

 

現在の職業についたのも偶然ではなかったと今になって思います。

人間がそれを強く望んでいることを、無意識では誰よりも知っていたからです。

 

 職業柄、多くのカウンセラー・コーチと出会い、

「聴いてもらう、理解してもらう」体験が増えました。

しかし、一度気づいてしまった私の

「理解されたい」願望はとどまることを知りませんでした。

何かが足りないのです。

 

 「私を本当に理解してくれる人はどこにもいないんじゃないか?」

そんな絶望感と、

 

「きっと優れた理解者はいるはず」

という希望が交互に押し寄せます。

 

 2つの葛藤を抱えながら、長い年月とお金をかけて

名だたるカウンセラー、コーチ、コンサルタント、セラピストと

人や手法を変えながら、試して試して試し続けました。

 

 そこに思いがけず、私を最も理解してくれる相手が現れたのです。

 

最高の理解者

 

私を最も理解してくれる相手とは、自分自身でした。

「自分自身と向き合う」ことが、

私を心から納得させ、癒し、満たしてくれました。

 

 言葉にならない感情、まだカタチになってない感覚や

アイデアも自分自身なら感じ取ることができます。

これは他者では決して出来ないことです。

 

 自分を理解できて初めて、

他者にも自分の思いを伝えることができるようになりました。

 

 SHIRAKIプログラムは、

私のこの体験を追体験できるように体系化したもの。

人間のもっともパーソナルな部分に踏み込む作業となるため、

世に出すには慎重に慎重を期しました。

 

 完成まで8年の時間を要しましたが、

その甲斐あって「安全」なプログラムが完成しました。

 

しかし私はこのプログラムをこのように

発表し私以外の方にご提供するつもりはありませんでした。

むしろ、そうすることをとても恐れていました。

 

 何故なら自分を助けるためのこの手法は、

とても自由なものだからです。

 

様々な常識に影響されず、私が人生で出会った

『素材』を自分の為に組み合わせ工夫したものだからです。

 

 これまでの人生がそうであったように、

世の中の一般的な正解に自分を合わせていくことを選びたくて

本当は隠しておきたい気持ちが半分ありました。

 

 それでも自由になってしまった私が

それを選択することは、もはやできなかったのです。

自分自身と自分の考えを大切にした結果、

じぶん大学として表に出させていただくことになりました。

 

 

深い自己理解は心のエネルギーを高め、

自己信頼が増し、能力が拡大されていきます。 

 

じぶん大学には簡単でないという価値があります。

 

どんなに仲間に囲まれていても常に孤独を感じている経営者やリーダー、

自分を解放して自由に創造することを望む

表現者の皆様にはかつてない体験をしていただけるでしょう。

 

 また人間は、自分の体験を通して世界を理解します。

未経験のものを理解することは出来ません。

コーチ、カウンセラー、セラピスト、教師などの

人を理解するお仕事をされる方にとっては、

深い自己理解こそが他者理解に深みを与えてくれます。

 

 何より自分自身の事を1番知りたい方、

これまでのカウンセリング等では満足できなかった方に

大変喜んで頂いています。

 

 じぶん大学は簡単ではありません。

人間はそんな単純なものではないからです。

 

 しかし挑戦する価値があります。

なぜなら、あなたにその価値があるからです。

 

 自分はもっとできる。

もっと、自由になれる。

 

 そう考える方に、

じぶん大学の門は大きく開かれています。