美容師 女性 40代

『仕事もプライベートもすべての変化に影響があるセッション』

 

 白木さんとの最初の出会いは勤務先のお店でした。女性オーナーが既にセッションを受けていて勧めらました。

 

お客さんとして出会った白木さんは、ちょっと変わったお客さんという感じ。もっと知りたいと興味がありました。自分の本音を言わない、清潔で凛としたイメージ。特別な人だと思っていました。

 

 

 だから最初のセッションはとても緊張しました。でもセッション時はまるで別人!着飾らず、ナチュラルで、すごく普通の人でした(笑)セッションは堅苦しくなく、ウェルカムでした。私なんかでも来ていいんだ!と安心しました。

 

 

 

 どうして安心したかというと、私には考え方の癖に「私なんか」という思いがあったからです。あの頃の私は自分を取り繕うのに必死でした。こういう風にしたら人に評価されるだろうという自分を演じていたので、いつも疲れ切っていました。もちろん、仕事では今でもそうする時があります。

 

 

 でも今では良い自分だけを見せようとするのではなく、本音で素直に、鎧が取れた自分で居られるようになったので楽です。

 

 

 

 今でも優秀な人の前では緊張しますけど、自分はこれでいいんだと思っています。その人に合わせる必要はない。今の私はまだ自分の描くゴールではないけれど、今の自分を肯定していられます。

 

 

 

 セッションを続けていくうちに、色々な人から認められるようになりました。

 

あるお客様のヘッドスパをさせて頂いたのですが、凄く驚かれました。とても敏感な体質の方だったようで、私の施術と気づいておかけした言葉がとても深く響いたようです。どうやってこの技術を身につけたのかを聞かれました。そんなにヘッドスパのことを勉強したわけではないので、「白木さんのセッションを受けたからではないか」とお答えしました。

 

セッションを受ける以前、私はシャンプーが上手く出来ずお客様に叱られて泣いたこともあったんです。

 

 

 

 これまでの人生で私はいつも色々なものから逃げてきました。それをもうやめたいと思っていました。そして白木さんに捕まった(笑) 捕まえてくれる人がいないと、逃げちゃいますから。白木さんはアメとムチで関わってくれます。とても深い人です。広いと言うより深い人。私の表面上のこと、全く見てません!深いところの自分を見てくれるから嬉しい。恥ずかしいし、嫌だけど嬉しい。仲の良い友だちでもそこまで深くは出せません。自分しか知らない自分、自分も知らない自分を知っているし、どこまでも私を知ろうとしてくれるのが白木さんです。

 

 

 

 私は子育て中なのでフルタイムで働いていないので、そんなにお金があるわけではありません。だけど白木さんのセッションに払えた、それが自分でもすごいと思えます。

 

 白木さんのセッションは仕事もプライベートも人生全般に影響があるから私には価値がありました。苦手だったママ友などの人間関係、家族の問題、仕事の人間関係、仕事の成長、逃げてきたものを克服、すべてに影響しているから続けられたのだと思います。

 

 現在、私は目標に向かって挑戦しています。以前一度、手放してしまった目標です。あの頃とカタチは同じですが、ずっと質の高いものを目指しています。セッションで自分自身と向き合い、心のたくましさが備わったからこそ、必ず出来るだろうと思っています。

 

 

経営者 女性 40代

『感情的であることが、社会人として良くないことだと思ってました。」

個人セッションスタート当時もお店は順調に忙しく、端から見れば何の問題もありませんでした。

しかし今から思えば、自分自身の感情を置き去りにして頑張っていたんですね。

いつも気持ちは焦っていたし、漠然とした感覚ですが、自分自身ではない何かしらの土俵に立ち続けているような感覚だったと思います。

 

全く自分で自分のことに気づけない状態でした。

ただあの時、誰かに助けて欲しかったような気がします。

 

セッションの始まりは、見失った自分をまず取り戻していくような作業だったと思います。

助けて欲しい私は、その解決法を白木さんに教えて欲しかったのだと思います。

 

ですが白木プログラムは「自分プログラム」です。私のことは私でしか解決しない。

まさに長きにわたる「自分自身を知り、向き合い、泣き、笑い、そっと自分を慈しむような旅」が始まりました。

 

感情的であることが社会人として良くないことだと思い込んでいた自分が、どんな感情も大切な自分であると知るにつれて、

悲しみや怒りも大事にできるようになると、仕事だけでなく実生活も変わっていきました。

 

わかりあえないと思っていた主人との関係が良好になり、子どもの成長をちゃんと見守れるようになりました。

そして何より、自分自身を理解することで、世の中を深く理解することができるようになったと思います。

私が『私を理解する』セッションを始めて、そんな感覚が培われたように思います。

 

 自分自身が変化しく過程で、私が自分自身の土俵に、自分の足で立とうとするその様を、白木さんは見守ってくれています。

深く物事を理解している人の前では、人はこんなに信頼して無防備でいられるのだなあと感じます。

 

SHIRAKIプログラムは簡単ではありません。そもそも、モデルケースがないと思います。人々はみな違うからです。

きっと人は自分のことが1番わからなく、そして1番知りたいのでしょう。少なくとも私はそうでした。

 

誰かに求められること、社会に適応すること、常識的であることを価値にし過ぎて、自分を見失っていたと思います。

そしてその経験すら、自分がプログラムしたものだと知る時、良くも悪くも感動し、また落胆もします。

 

何をしても、誰を真似てもしっくりこなくなった大人に、自分自身を見つめることの覚悟の出来た大人の為のプログラムだと思います。

 

 


社会保険労務士・経営コンサルタント 男性 40代

『コーチングでもコンサルでも変われなかった私に、心の地殻変動が起きた。』


白木さんのセッションは、私にとって大きく2つの意味合いがあります。

それは、「鏡としての存在」と「変化するためのエネルギーの供給」です。

 

1つ目の、「鏡としての存在」とは、今の自分の状態に気づかせてくれるということです。

人間は、思っているよりもはるかに自分のことが分かっていません。そして、自分の現状に気づかないと、変わりようがない。

それは、現在地が分からないと目的地へのルートが分からないのと同じです。

だから、無自覚な自分を自覚化することが、変化に向けた第一歩であると私は思っています。

 

2つ目の、「変化するためのエネルギーの供給」とは、これは表現するのがちょっと難しいのですが…。

変化するとは、心の地殻変動だというのが私の感覚です。

いままで構築してきた心の内部構造を、変動させる(最適化という表現が私は好きなのですが)。

それにより、心の奥に押し隠されていた本質的な自分を表出させることができる。

本質的な自分とは、例えば使命、才能、創造性、といったものです。

 

しかし、心の地殻変動を起こすには、非常に大きなエネルギーが必要です。

自分一人だけのエネルギーではなかなか変動しない。

だから、そのためのエネルギーを供給してくれる存在が必要となります。

 

エネルギーの供給とは、非常に抽象的な表現ですが…。

例えば、人の変化をサポートする場合、世の中に多くあるのは「知識」か「行動」に働きかけるサポートです。

 

「知識」に働きかける代表例がコンサルティング。要は、ノウハウやスキルを提供するというもの。

「行動」に働きかける代表例がコーチング。行動を促進するためのコミュニケーションに重点を置いています。

 

しかし、これら2つのサポートを受けても、なかなか変われない人がいる(私がそうだったのですが)。

そういう人は、コンサルティングやコーチングだけでは心の内部構造が変動しないのです。

そういう人には、「知識」でも「行動」でもなく、直接的に心に働きかけるサポートが必要だと私は実感しています。

それを表現すると、エネルギーの供給となります。

 

このように、まずは自らの状態を自覚化させてくれて、その後に心の内部構造を変動させるエネルギーを供給してくれる、

というのが白木さんのセッションに対する私の実感です。

 

それで、心の内部構造が変動すると、「気づいたら変わっている」という感覚になります。

直接的に大きな気づきがもたらされて変化することもありますが、そういう気づきがない時も多々あります。

それでも、気づいたら変わっている。この感覚は、体験しないと分からないかもしれません。

 

最後に、「エネルギーを供給してくれる」というと、受け身の印象を与えるかもしれません。

つまり、自分は何もしなくても白木さんがなんとかしてくれる、という誤った印象を与えるかもしれません。

あえて書くまでもないかもしれませんが、当然ながら、自らがそれに取り組まないと、何も変わりません。

 

その点、このセッションは楽ではありません。

マッサージのように、ベッドに寝ているだけで凝りをほぐしてもらえるようなものではありません。

自らと向き合う勇気、苦しみに留まる強さ、が必要になります。

 

とはいえ、今は勇気や強さがなくても大丈夫です。

向き合おうとする気持ちがあれば、セッションで勇気や強さも鍛えられていくからです。

 

 

 

主婦(元研究職) 女性 50代

『これは、酸いも甘いも噛み分けた、“大人の自分探し”だ。』


このセッションは大人の自分さがしプログラムとも言えるのではないでしょうか。

 

自分さがしといっても、OLや女子大生が旅行やカルチャースクールへ未知の自分の可能性を見つけに行く自分さがしとは全く異なるものです。

人生の後半を迎え、酸いも甘いも噛み分けた大人にしかできない自分さがしなのです。

 

大人の自分さがしは自分の内面に探しに行きます。

 

今までの人生で、大切にしてきたこと、見ないようにしてきたこと、忘れようとしたことなど、

自分の内面にあるすべての感情、行動、価値観などに気付き、それらととことん向き合うのです。

 

すると今までの自分の全てのエピソードがこれからの自分の糧となる多様性の種になっていることに気が付きました。

私の感じた多様性は広くて深く、安心で懐かしい居心地のいいものでした。

 

そしてそれは、かつて、未熟な私を受け止め人生のヒントや激励をくださった人生の先輩方の姿と重なるものでした。

私は多様性を感じたことがあるだけで、まだ獲得できていませんが、

多様性がいまだに未熟な私を、先輩方のような深みのある本当の大人に近づけてくれると感じています。